『もののけ姫』
スタジオジブリの作品で,このもののけ姫も大ヒットしました。
作品自体はワイルドで、生きることの意味など問いかけています。
あらすじとしては、日本のはるか昔
かつて(物語の時点から500有余年前)大和朝廷に滅ぼされた蝦夷の末裔である
少年アシタカは、村を襲った「祟り神」にかけられた呪いを解くために、遠く西方に
あると言う神々の住む山(出雲地域と考えられる)を目指して旅立つ。
そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に生きるタタラ製鉄集団と、
人語を解する獣たち~荒ぶる神々~「もののけ」、そして山犬たちと共に
生きる少女サン(もののけ姫・山犬の姫)であった。
やがて、山を守ろうとする山の神々と、神々の長である「シシ神」を倒そうと
する人間たちの壮絶な戦いが始まる。人間たちは長年かかって備えてきた
石火矢や鉄砲で、山の神々を打ち破っていく。
そして、首を奪われたシシ神は暴走し、世界が崩壊していく
いままで全体的にほんわかな感じのアニメが多かった宮崎アニメだけども
このもののけ姫は、残虐なシーンもあってどちらかというと大人が
みてたのしむ内容かな。
しかし、鉄砲伝来前にもっとむかしから火縄銃ができていたのは
歴史的な時代設定とはあいません。補足が必要かな。