『ハウルの動く城』(ハウルのうごくしろ)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説「ハウルの動く城」シリーズ第1作・魔法使いハウルと火の悪魔を原作とした、宮崎駿監督によるスタジオジブリの長編アニメーション映画、及び作品中に登場する城。映画は2004年11月20日に日本公開された。
前評判も大きく、また木村拓哉キムタクが声優で参加したことによって話題を呼んで
観客動員数がおおきくなった。
あらすじとしては帽子屋の娘で18歳のソフィーは、街で2人の兵士に絡まれているところをある青年に助けられる。追われていると言う青年に促されるまま空中を歩き、ゴム人間に追われるが青年の魔法によって無事に逃げ切る事が出来た。
その夜、「荒地の魔女」と呼ばれる魔女から呪いをかけられ、ソフィーは90歳の老婆の姿になってしまう。呪いの効果によって他人に真実を訴えられないソフィーは家族に心配をかけたくないと思って、やむを得ず家出することになる。
街を出て荒地を放浪するソフィー。そして間もなく夜になろうかと言う頃、彼女の目の前に美しい女性の心臓を食らうと噂される魔法使いハウルの住む、巨大な動く城が現れた。彼女はその城へと入り込む。
魔女に19歳から90歳の老婆にされてしまうところがかなり強引な感じがする。
火の悪魔カルシファーとのやりとりはおもしろい。